日々の症例

グルグル回る回転性のめまい

2018年03月06日

 
2018年になってから増えた症状として「めまい」があります。

皆さんは「めまい」が出た時、どうされますか?

一番多いのが耳鼻科に行くという選択肢ではないでしょうか。
もちろん正解です。

しかし、それでも薬を処方されるだけで、なかなかよくならない方もいらっしゃいますよね。

めまいは大きく分けて「浮遊性(フワフワする)めまい」と「回転性(グルグルする)めまい」に分けられます。
前者の浮遊性のめまいの方は、色々な原因が考えられるので耳鼻科に行くことをオススメします。

しかし、回転性のめまいがある方は当院のような国際基準のカイロプラクティックも選択肢に入れていただくといいかもしれません。

回転性のめまいがある時は、難聴や熱などがなければ1回の施術でよくなる可能性が高いです。
良性発作性頭位めまい(BPPV)と呼ばれる「耳石」が三半規管に入ってしまうことが原因なのですが、それを改善するエクササイズがあるからです。

今回、来院された方は全て「回転性のめまい」でした。
難聴も熱もなく、明らかに良性発作性頭位めまい(BPPV)です。にも関わらず、薬が処方され、飲み続けているのに長期間(1ヶ月前後)治っていないというのです。

当院ではしっかりと、どちら側の三半規管が機能低下を起こしてしまっているのか、三半規管のどこが問題を起こしているのかをはっきりさせ、それに対してアプローチしていきます。
こうすることで、全ての方が1回ないしは2回の施術で回転性のめまいが消失いたしました。

「耳鼻科はなんだったのか?」

皆さん口を揃えて言います。
耳鼻科の先生は間違ったことをやっているわけではないので責めるわけにはいきませんが、私自身も、良性発作性頭位めまい(BPPV)の方に薬だけの処置なのか不思議です。

薬を使わずとも、しっかりと改善できることを知っているはずなのに、その方法を使わないのはなぜなのか。
もちろんそれには、きちんとした検査が必要です。ですが、専門家としては難しいものではないと思います。

回転性ではないめまいや、熱や難聴を伴うめまいに関しては耳鼻科の方が圧倒的に専門です。
ただし二子玉川カイロプラクティック ライフプラスでは、今のところ回転性めまいの方の改善率は100%となっております!これは自信を持って言えます。
「回転性のめまい」がある方はぜひ一度、国際基準のカイロプラクティックを選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。
































 


カイロプラクティック めまい 二子玉川 良性発作性頭位めまい