日々の症例

脚を引きずって来院するぎっくり腰 その1

2016年12月03日

記事のリード文

 
来院2日前にぎっくり腰になり、ようやく一人で歩けるようになり来院されたKさん。
入ってこられた時には右足を引きずって歩く様子で非常に痛々しかったです。
椅子から立ったり座ったりするのも顔をしかめるほどの辛さです。

筋肉がどうの、関節がどうの、靭帯がどうの、という前にまずは痛みが強くて細かい検査もできなかったので、まずは大きな病気や危険性を排除する検査を行いました。
どうやら、痛みは強いですが大きな問題があって腰痛となっているわけではなさそうなので、当院で一番最初に行ったのはハイボルト治療器による施術です。

専用の機器で高電圧の電流を流すことで、興奮しすぎてしまっている神経を沈めます。同時に筋肉がピクピクと収縮するので筋ポンプ作用による血流促進も期待できます。
痛みの場所や強さなどを確認しながら数か所に各数分当てていきました。
終わったところで、起き上がって少し動いてもらいます。すると・・・

「あ、ちょっと痛いけど動ける!」

Kさんからは笑顔が出ます。
ちょっとでも動くのが辛かったのに、痛みがあるけれど足を引きずらなくても歩けるまでに改善!


続きは次回に。
 


カイロプラクティック ハイボルト ぎっくり腰 腰痛